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【いよいよ参議院選!あなたはどうする??】 「ネット選挙運動」に関する参考情報まとめ ☆政党公式アカウント一覧リスト付☆

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投稿日: 2013年6月27日

いよいよ迫ってきた参議院選!注目が集まる「ネット選挙運動」とは何なのか?有権者はどう受け止めているのか?あなた自身の「投票」の参考になる情報をまとめました!

 

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こんにちは、SMM Labの小川です。

いよいよ7月に迫る参議院選挙。今回の選挙と言えば、4月に解禁された「ネット選挙」が、どう投票結果に結びついてくるかに大変注目が集まっています。一方で、まだまだ「ネット選挙」に関する誤解が多いのも実態のようです。

そこで今回は、「ネット選挙」の概要を改めておさらいすると共に、現在具体的に、どのような形でネット上での選挙活動が展開されているかについて、まとめてご紹介します。また、この度、SMM Lab運営元であるアライドアーキテクツでは、Facebookユーザーの「ネット選挙」に関する意識を探る調査を実施しました。大変興味深い結果が出ていますので、そちらもあわせてご覧ください!

 

「ネット選挙運動」では何ができるの…?

 

「ネット選挙」と言うと、インターネットを通じて投票ができるようになることとの誤解も多いようですが、実際に解禁されたことは、候補者による「ネットを使った選挙運動」です。

従来は、選挙が公示された後、つまり選挙期間中に候補者ができることは非常に限定されており、インターネット上で何らかの活動をすること、例えばホームページの更新や、ソーシャルメディアを通じて投稿等の行為をすることはできませんでした。

ところが、今年4月の「ネット選挙」解禁により、候補者は、選挙期間中であってもホームページやブログの更新、FacebookやTwitterの投稿等を実施できるようになりました。

これにより、候補者は自らの言葉でタイムリーに選挙活動を伝えたり、自らの考えを述べたりできるようになるため、有権者にとっては、より候補者の詳細でリアルな情報を得やすくなると期待されています。さらに、ソーシャルメディア上の双方向性を活用、有権者の声を直接政党や候補者に届けたり、有権者が自ら情報を発信することで特定の候補者を応援する等の、「有権者による従来より積極的な政治参加」も期待されているのです。

<参考サイト>

・総務省 インターネット選挙運動の解禁に関する情報
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html

・Yahoo!JAPAN PR企画 ネット選挙運動特集
http://promotion.yahoo.co.jp/netsenkyo/

 

一般有権者も「ネット選挙」に好意的、ネット上での情報が投票結果に影響する可能性ありとの声も多数

 

では、一般の有権者は、この「ネット選挙」解禁をどう受け止めているのでしょうか?

アライドアーキテクツではこの度、ネット選挙において活用するツールとして特に注目度の高い「Facebook」を利用しているユーザー4, 000名に「ネット選挙」に関する意識調査を実施しました。

 

74%がネット選挙解禁に「興味あり」、64%が「賛成」と回答

ネット選挙運動に関する調査リリース1

ネット選挙の解禁については85%が「知っている」と回答。さらに74%が「興味がある」「まあまあ興味がある」と回答しており、Facebookユーザーの多くがネット選挙に関心を持っていることが分かりました。また、ネット選挙解禁をどう思うかについては64%が「賛成」とする一方、「どちらとも言えない」も31%にのぼりました。

 

22%が「情報収集にFacebookを活用したい」と回答、すでに政党・政治家のページに「ファン登録」をした経験も

ネット選挙運動に関する調査リリース2

今後、選挙に関する情報を入手する際に活用したいインターネットツールでは「ホームページ」(28%)が最多。次いで「Facebook」(22%)、「ブログ」(12%)、「Twitter」(10%)という結果となりました。また、34%が「これまでに政党や政治家の公式Facebookアカウントを検索・閲覧したことがある」と回答。さらに21%がアカウントを『フォロー』したり、『いいね!』を押したりして「ファン登録」をした経験があると回答しており、政党・政治家のFacebook活用が一般ユーザーに浸透しつつあることが窺えます。

 

Facebookならではの交流を期待する声も

ネット選挙運動に関する調査リリース4

86%の人が、「政党・政治家がFacebookを活用することで政策について知る機会が増えると思う」と回答。また、「政党・政治家がFacebookで発信したほうが良いと思う内容」は、「掲げる政策の内容」(29%)、「政治活動を伝える文章や写真」(17%)など基本的な“ウォール投稿”に加え、「有権者の声を聞くアンケート」(17%)、「コメントを介した有権者とのコミュニケーション」(11%)など、Facebookならではの有権者との交流を期待する声も見られました。

 

半数以上が「友達の投稿が投票先の選定に影響する」と回答、気になる政党・政治家の情報は積極的に共有も

ネット選挙運動に関する調査リリース5

57%が「友人の『いいね!』や『シェア』を通じて得た政党・政治家の情報で自分の投票先が変わる可能性がある」としており、Facebook上における友人の投稿が自分の「投票先選び」に影響すると考えていることが分かりました。また、今後、ユーザー自身の気になる政党や政治家がFacebookで情報発信を開始した場合に取る可能性のある行動については「投稿に『いいね!』を押す」(29%)、「『フォロー』やファン登録で投稿を継続的に購読する」(24%)が「何もしない」(16%)を上回り、気になる政党・政治家の発信する情報についてはFacebook上で積極的に共有する意向があることを示唆しています。

 

これら調査結果から、実際に、有権者の多くがネット選挙を歓迎しており、また既に個人として情報収集を開始する等の行動を始めていることが分かりました。あなた自身はいかがでしょうか??

調査結果の詳細は、以下ニュースリリースからご覧いただけます。

Facebookユーザー4, 000人に聞いた「ネット選挙に関する意識調査」
http://www.aainc.co.jp/news-release/2013/00501.html

 

「ネット選挙」を制する者が「選挙を制す」?!

 

これらの状況を背景に、現在、多くの政党・政治家が公式のホームページやSNSアカウントを立ち上げています。以下、主な政党のホームページ、及び主要なソーシャルメディアにおけるアカウントを一覧にまとめましたので、ぜひ皆さんが参院選を考える参考にしてください!

 

<公式ホームページ>

・自由民主党 https://www.jimin.jp/
・公明党 https://www.komei.or.jp/
・民主党 http://www.dpj.or.jp/
・日本維新の会 https://j-ishin.jp/
・みんなの党 http://www.your-party.jp/
・日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
・社民党 http://www5.sdp.or.jp/
・みどりの風 http://mikaze.jp/
・生活の党 http://www.seikatsu1.jp/
・新党改革 http://shintokaikaku.jp/

 

<Facebook>

・自由民主党(ファン数:40, 407人) https://www.facebook.com/jimin.official
・公明党 (ファン数:7, 808人) https://www.facebook.com/komeito
・民主党 (ファン数:2, 139人) https://www.facebook.com/minshuto
・日本維新の会 (ファン数:1, 723人) https://www.facebook.com/nipponishinnokai.kokkaigiindan
・みんなの党 (ファン数:3, 746人) https://www.facebook.com/yourparty.jp
・日本共産党(ファン数:3, 484人) https://www.facebook.com/kyosanto
・社民党(ファン数:477人) https://www.facebook.com/SDP.Japan
・みどりの風(ファン数:676人) https://www.facebook.com/mikaze.official

※各政党のファン数:2013年6月27日15時30分時点

 

<Twitter>

2013/5/21Twitter公式ブログに各政党の公式アカウント一覧が掲載されています。
http://blog.jp.twitter.com/2013/05/blog-post_9242.html

 

<LINE>

2013/5/13LINE公式ブログに各政党の公式アカウント一覧が掲載されています。
http://lineblog.naver.jp/archives/25862737.html

 

以上、今回は皆さん自身の投票の際にぜひ参考にしていただきたい、「ネット選挙運動」に関する参考情報をまとめてご紹介しました。今回のネット選挙解禁を機に、より有権者に対する情報開示が進むこと、また政治家と有権者がより身近な存在になることを、ぜひ期待したいですね!

 

■関連情報

・Facebookユーザー4, 000人に聞いた「ネット選挙に関する意識調査」
http://www.aainc.co.jp/news-release/2013/00501.html

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