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第一印象を左右するイケてるカバー画像とは? 成功するFacebookページ運用のために知っておきたい関連知識

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投稿日: 2013年8月15日

Facebookページの第一印象を大きく左右する「カバー画像」のデザインが、ガイドライン変更で自由度を増しました!何が出来るようになったのか?綺麗に表示するための設定方法とは?

 

Facebookページの担当になった新人マーケターのあゆみちゃんと一緒に、 実際に運用してみると意外に曖昧なFacebook関連知識を再確認して、Facebookページの運用成果を向上させましょう。

 

成功するためのFacebookページに必要なカバー画像の基礎知識

あらいあゆみプロフィール

 

カバー画像の重要性

 

Facebookページのタイムライン上部に大きく表示される「カバー画像」は、Facebookページにアクセスしたすべてのユーザーが見ることができる、いわば企業・ブランドの看板代わり。初めてFacebookページを訪れたユーザーには「いいね!」を押すかどうか、すでにファンになっている人にとっては愛着が感じられるかどうかの試金石にもなりますので、自社のコンセプトやストーリーなどを、イメージによって直感的に伝えることが重要です。「画像によるコミュニケーション」という意識でデザインすると良いでしょう。

 

SMMLab FBページカバー画像

※赤枠のエリアにカーソルを移動すると、プルダウンメニューが選択できる。

 

 

カバー画像のサイズ・ファイル形式

 

カバー画像の表示サイズは851ピクセル、縦315ピクセルで、画像ファイル形式はGIF、JPG、PNGに対応しています。

横幅が399ピクセル以上の大きさであればアップロード可能ですが、表示サイズまで自動変換処理されるため画質が劣化し、輪郭にノイズ出たり、モアレが生じたりしてしまいます。

 

また、Facebookのヘルプには「できるだけFacebookページの読み込み時間を高速化するには、幅851ピクセル、高さ315ピクセルで、100キロバイト未満のsRGB JPGファイルをアップロードします。」とありますが、このフォーマットに合わせて作成したはずなのに、画像が乱れてしまったことはありませんか?

写真、ロゴ、イラスト、使用色数などデザインの要素によって対応が違いますので、以下の3つの方法を試してみてください。

 

1.ロゴやテキストベースのコンテンツの画像は、PNGファイルを利用することで画質は保たれますが、容量が大きいためスマートフォンでの表示が遅くなってしまいます。その場合はPNGをインデックスカラーにして、色数を減らせばファイルサイズも小さくなります。

2.背景に細かいパターンやグラデーションを利用している場合や、高解像度の写真を使っている場合は、元画像をJPGで保存する際の画質を80%(前後)で試してみてください。

3. イラストメインのデザインの場合は、JPGで横幅1800px程度の大きさに作成してアップロードすると、綺麗に表示できる場合もあります。(SMMLabのFBページはこの方法を採用しています)

 

 

カバー画像のガイドライン

 

カバー画像の要素についてはガイドラインが定められており、以前は禁止事項として、以下の4点が記載されていました。

A.”40%オフ”や”私たちのHPでダウンロードを!”等、価格や購入に関する情報
B.ウェブサイトのアドレスやeメール、メールアドレス等のコンタクト情報、”基本情報”に記載するべき情報
C.”いいね!”や”シェア”などFacebookでのアクションについての言及や、いいね!ボタンへの矢印
D.”今すぐGet!””友人に紹介してください!”等のアクションを呼びかける表現。

 

さらに今年の始めには「テキストが20%以上を占めない」というルールも追加されていましたが、7月1日にガイドラインが以下のように変更され、カバー画像の記載要素制限は大幅に緩和されました。

カバー画像のガイドライン(英語)

※日本語のヘルプ(https://www.facebook.com/help/276329115767498)にはまだ「テキスト20%以内」のルール記載が残っていますが、Facebookのガイドライン等は英語版が優先的に適用されます。

 

テキストの分量制限がなくなり、価格や販売の情報、ユーザーにアクションの呼びかけが可能になったとはいえ、あまりに文字での訴求が強くなると宣伝的になりすぎてしまい、ユーザーの印象が悪くなることも考えられます。やはり基本的には「ビジュアル」とのデザインバランスと、ブランドストーリーに沿ったメッセージを意識して、視覚的なインパクトを損ねないことが大切です。Facebookページを訪れた人を目で愉しませる、そんなおもてなしの心でデザインを考えてみてください。

 

 

カバー画像のデザイン

 

カバー画像は自社のストーリーやメッセージを視覚的に伝えるだけでなく、アイデア次第で既存ファンとの交流や、既存ファンのFacebookページへの再訪促進にも活用が可能です。デザインはもちろんのこと、コミュニケーションの要素を取り入れるアイディアを他社事例を参考に考えてみてはいかがでしょうか?

 

・Facebookタイムラインのカバー画像をファンとの交流に活用したい!アイデアの参考になる15の事例
http://smmlab.jp/?p=11102

・夏真っ盛り!季節感溢れるFacebookページ[カバー画像デザイン]国内事例37選
http://smmlab.jp/?p=23862

・新年を迎え心機一転!Facebookページ[カバー画像デザイン]国内事例50選
http://smmlab.jp/?p=15712

・Facebookページ[カバー画像デザイン70選]新タイムライン移行準備の参考に!
http://smmlab.jp/?p=5728

 

 

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イラスト:速瀬 みさき

1993年よりホラー誌デビュー。漫画家として活動しながら
エッセイ、イラスト、デザインなども手掛け、
現在は自身のFacebookページも運用中!

公式サイト : http://www.nanacom.com/

Facebookページ : http://www.facebook.com/hayase.m

テキスト執筆:ソーシャルメディアマーケティングラボ

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