昨今、生活様式が多様化し、ユーザーがさまざまなメディアに接触していることを背景に、単一のSNSだけを活用するのではなく、複数SNSを横断したキャンペーンや、マスメディアとも連動したキャンペーンが増えています。

そこで今回は、複数のSNS・メディアを活用した「マルチチャネルキャンペーン」の中から、注目したい面白いキャンペーン事例をまとめてご紹介します!

マスメディア(TV/WebCM)と連動したSNSキャンペーン事例

【Twitter・Instagram・TikTok→TVCMに起用】
「食いっプリ!グランプリ!」キャンペーン|株式会社丸亀製麺

<キャンペーン概要>
Twitter・Instagram・TikTokを活用したハッシュタグキャンペーン。中でも、TikTokでは本キャンペーンオリジナルの音楽とエフェクトを活用し投稿を促進したこともあり、投稿数は約3.5万件、総再生回数は2億回を突破しました。
また、本キャンペーンにて、初代グランプリを獲得した女子高生の西山こころさんは、丸亀製麺の新テレビCM「ひとくち目から、丸亀食感っ!」に主演で起用されました。

<キャンペーン参加フロー>
①丸亀製麺店舗で購入されたうどんの食いっぷりを丸亀製麺の店内または自宅などで撮影。
②応募されるSNSの丸亀製麺公式アカウントをフォロー。(Twitter(@UdonNihonGenki)/Instagram(@marugame_)/TikTok(@udonmarugame))
③ハッシュタグ「#食いっプリグランプリ」をつけて、撮影した動画を投稿し、参加完了。

本キャンペーンに関連したSNS投稿
<Instagram>https://www.instagram.com/p/CKxiIEqDR8q/
<TikTok>https://www.tiktok.com/@udonmarugame

<ここがポイント!>
丸亀製麺のTVCMに主演で起用されるという豪華特典が魅力的なキャンペーンです。若者だけではなく、40代以上の方の投稿も見られました。また、TVCM主演を目指して、複数回投稿している方も多かったようです。企業側の作り込まれたクリエイティブだけではなく、生活者発信の動画がSNS上に大量に投稿されることで、来店やテイクアウトの購買を自然と促進することに成功しています。

【TikTok→TVCMとして放映】
ポカリNEO合唱キャンペーン|大塚製薬株式会社

<キャンペーン概要>
TikTokで動画を募集、採用された動画がTVCMに活用される動画投稿キャンペーン。また同時期にTwitterにてフォロー&RTで、ポカリスエットセットが当たるキャンペーンも開催されており、動画投稿キャンペーンの認知拡大もあわせて行われていました。
結果として、応募された中から97名の中高生の動画をつなぎ合わせ、テレビCMとして放映。応募総数は1.3万件を超えました。

<キャンペーン参加フロー>
【TikTok】
「#ポカリNEO合唱」のハッシュタグをつけて投稿し、参加完了。

【Twitter】
①Twitterで該当アカウント(@PocariNeogassho)をフォロー。
②該当ツイートをリツイートして、参加完了。

<ここがポイント!>
メインターゲットの中高生が、動画投稿ソーシャルメディアなどで、自らのパフォーマンスを上手に表現できる世代であるということを活かし、彼らの力を借りた形式のキャンペーン企画となっています。
拡散力の強いTwitterでのフォロー&RTキャンペーンを活用し、キャンペーンの情報自体を拡散することで、TikTokでの投稿を促すことに成功。動画投稿数は1.3万件を超え、コロナ禍における新しい手法でのTVCMとして大きな話題を呼ぶことに成功しました。

【TikTok→WebCMに起用】
#香るどブリューオーディションキャンペーン|UCC上島珈琲株式会社

<キャンペーン概要>
TikTokに動画を投稿し、池田エライザさんに最優秀賞に選ばれると、新WebCMに出演する広告モデルになれるキャンペーン。

<キャンペーン参加フロー>
TikTokアプリにて、楽曲「香るどブリューオーディション」、エフェクト「香るどブリュー」を選択し、UCC COLD BREWを飲んで楽しんでいる動画を投稿することで、参加完了。

<ここがポイント!>
TikTokにて、指定の楽曲とエフェクトを使用し投稿するキャンペーン。先んじて放映されていたTVCMで主演を努める池田エライザさんが初監督を行うことで、話題を呼びました。2021年9月17日には、本キャンペーンから選出された4名の方が出演した新WebCM(全4編)を公開、メディアでも取り上げられ話題に。WebCMのYouTube再生回数は、公開2週間で早くも合計70万回を突破しています。

単一のSNSキャンペーンから他のSNSへも誘導した事例

【Twitter→Instagramへ誘導】
#愛してるおかず コメントキャンペーン|株式会社ハークスレイ

<キャンペーン概要>
フランチャイズチェーンのお弁当専門店「ほっかほっか亭」を展開する株式会社ハークスレイが、TwitterとInstagramにて、異なる当選商品のキャンペーンを同時期に開催した事例です。Twitter、Instagramともに、その場で当落がわかるインスタントウィン形式を採用。Twitter上でキャンペーンに参加した方に当選結果を知らせるリプライ上でInstagramのキャンペーンを紹介し、Instagramへも誘導しました。当選者には、対象商品の1食無料券がその場でデジタル消込型クーポンとして贈呈されました。

<キャンペーン参加フロー>
【Twitter】
①ほっかほっか亭公式アカウント(@HokkahokkaP)をフォロー
②キャンペーンツイートをリツイートすることで応募完了

【Instagram】
①ほっかほっか亭公式アカウント(@hokkahokka_tei)をフォロー
②一番好きなおかずを選び、コメント欄に番号を投稿することで、応募完了。

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<ここがポイント!>
拡散力の強いTwitterにおけるフォロー&RT・インスタントウィン形式のキャンペーンの抽選結果が告知されるリプライにてInstgramキャンペーンを紹介することで、参加者を別SNSのキャンペーンにもスムーズに誘導することに成功しています。また、Twitter&Instagram共に「インスタントウィン」機能を活用したことで、TwitterキャンペーンからのIntsagramキャンペーン誘導数がフォロー&いいねキャンペーン時と比較して178%と大幅に増加、これまで同社が実施してきた「Twitter&Instagram連動型キャンペーン」のなかで過去最大級のフォロワー増加数を実現しています。

【Twitter→LINEへ誘導】
「#ブラックサンダーの日」クイズキャンペーン|有楽製菓株式会社

<キャンペーン概要>
9月6日がブラックサンダーの日と制定されたのを記念して、Twitterでは6日間にわたり毎日参加できるクイズ形式のハッシュタグ・インスタントウィンキャンペーンを実施。その場で抽選結果がわかるリプライで、同時開催している別キャンペーン(LINE上で購買したレシートを送付するマストバイキャンペーン)に誘導した事例です。

<キャンペーン参加フロー>
【Twitter】
①ブラックサンダー公式アカウント(@Black_Thunder_)をフォロー
②キャンペーンツイートのカンバセーショナルカードから、クイズの答えを選び、ハッシュタグ付きのツイートを投稿することで応募完了

【LINE】
①ブラックサンダー公式LINEアカウントを友達登録
②対象商品100円(税込)以上購入のレシートを撮影し、LINEにて送付することで応募完了。

LINEキャンペーンはこちら https://blackthunder.jp/campaign/story/

<ここがポイント!>
その場で当落がわかるTwitterインスタントウィンキャンペーンのリプライにて、LINEで実施中のマストバイキャンペーンを紹介しています。Twitterキャンペーンにより「9月6日がブラックサンダーの日」の話題化に繋がるだけではなく、Twitterで気軽にハッシュタグキャンペーンに参加するところから実際の購買までのユーザー導線を作ることで、商品購買も同時に促すことに成功しています。

複数のSNSチャネルでキャンペーンを同時開催した事例

【Twitter・Instagram同時開催】
『はい!みるく特濃』発売記念キャンペーン|ロゼット株式会社

<キャンペーン概要>
TwitterとInstagramでの同時開催キャンペーン事例です。新商品である「はい!みるく特濃」が、TwitterとInstagramのそれぞれで25名ずつ当選するという内容です。

<キャンペーン参加フロー>
①ロゼット公式Twitterアカウント(@ROSETTE_jp)またはロゼット公式Instagramアカウント(rosette.official)をフォロー。
②当キャンペーン期間中に対象の投稿をTwitterでリツイート、またはInstagramでいいねすることで参加完了。

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キャンペーン特設サイト:https://hi-milk2021.com/

<ここがポイント!>
TwitterとInstagramそれぞれで最も手軽に応募することができる、RT・いいねキャンペーンを開催することで、参加ハードルを極力下げることに成功。キャンペーン規約を記載した特設サイトをキャンペーンツイートに入れることで、複数媒体で同時にキャンペーンが開催されていることを告知して、複数媒体での参加を促しています。

【Twitter・Instagram同時開催】
旅の思い出SNSキャンペーン|株式会社 ホテル京阪

<キャンペーン概要>
株式会社ホテル京阪が、開業1周年を記念して「旅の思い出SNSキャンペーン」を開催した事例です。Twitterではフォロー&リツイートでホテルの宿泊券をプレゼントする「宿泊券プレゼントキャンペーン」を開催。Instagramではフォロー&#旅の思い出ホテル京阪企画をつけて、過去の旅の思い出の写真をご自身のアカウントで投稿することで参加でき、当選者に旅の思い出の写真をプロのイラストレーターがイラストにしてプレゼントする「思い出イラストキャンペーン」を実施しました。

<キャンペーン参加フロー>
【Twitter】
①ホテル京阪公式Twitterアカウント(@hotelkeihan)をフォロー
②該当キャンペーンツイートをリツイートで参加完了。

【Instagram】
①ホテル京阪公式Instagramアカウント(@hotel_keihan)をフォロー
②「#旅の思い出ホテル京阪企画」をつけて、過去の旅の思い出の写真を投稿して、参加完了。

<ここがポイント!>
「旅の思い出」をテーマに媒体ごとの特徴を活かした設計のキャンペーンです。Twitterでは、手軽に参加できるフォロー&RTキャンペーンにし、拡散力を活用。Instagramでは、旅の思い出写真を投稿してもらうことで、UGCを創出。実際の投稿は約130件で、ご家族(お子さんやパートナー)が写っている大切な瞬間が切り取られた写真が多く見られました。ホテルの宿泊を直接的に訴求するのではなく、旅に関するキャンペーンを行うことで、自然な訴求を行なっています。

【Twitter・Instagram同時開催】
「#勝たんしかUSJ仮装」グッズプレゼントキャンペーン|合同会社ユー・エス・ジェイ

<キャンペーン概要>
「#勝たんしかUSJ仮装」のハッシュタグをつけて、TwitterまたはInstagramで、静止画もしくは動画を投稿するキャンペーンです。パーク内の撮影に限らず、自宅で行った仮装でも参加できる企画になっています。

<キャンペーン参加フロー>
①仮装をしている姿を撮影。
②「#勝たんしかUSJ仮装」のハッシュタグをつけて、TwitterまたはInstagramで、静止画もしくは動画を投稿することで参加完了。

<ここがポイント!>
毎年大盛況のUSJハロウィン企画です。ゾンビ風のコスプレだけではなく、アニメキャラクター(マリオ、鬼滅の刃、東京リベンジャーズ)などに扮装した写真も投稿されています。コロナ禍で難しい状況であるテーマパークですが、TwitterとInstagramに共通したハッシュタグを用意することで、ご家族や友人同士で楽しんでいるUGCを複数のSNS上に多数創出することに成功しています。

【Twitter・Instagram同時開催】
「どろソースシリーズ」が当たる!倍々キャンペーン|オリバーソース株式会社

<キャンペーン概要>
Twitter, Instagram両方から応募でき、第1弾では100名様に、第2弾では200名様に「どろソース」シリーズが当たるキャンペーンです。フォロー&RT、ハッシュタグ、マストバイ&写真投稿など様々な形式で実施されています。

<キャンペーン参加フロー>
【Twitter第一弾】
1.@oliversauce_kk をフォロー
2.キャンペーン期間内に、「10月6日はどろソースの日キャンペーン」第1弾ツイートを「#10月6日はどろソースの日」をつけて 引用リツイートして参加完了。
【Twitter第二弾】
1.@oliversauce_kk をフォロー
2.キャンペーン期間内に、「#10月6日はどろソースの日」とハッシュタグをつけて、写真投稿して参加完了。

【Instagram第一弾】
1.@oliversauce_official をフォロー
2.キャンペーン期間内に、「10月6日はどろソースの日キャンペーン」第1弾投稿にいいね!をして参加完了。
【Instagram第二弾】
1.@oliversauce_official をフォロー
2.キャンペーン期間内に、「#10月6日はどろソースの日」とハッシュタグをつけて、写真投稿して参加完了。

oliversauce
キャンペーン特設サイト:https://www.oliversauce.com/campaign/doro_07_1006/

<ここがポイント!>
10月6日=「どろソースの日」として広げるべく、目的に応じて二段階に分けてキャンペーンを実施した点がポイントです。第1弾はハッシュタグ自体の拡散を狙った引用RT+ハッシュタグ投稿キャンペーン、第2弾はマストバイ形式の写真とハッシュタグを投稿するキャンペーンという形式になっています。第1弾で「どろソースの日」の認知拡大や商品の理解を促進した後、第2弾では実際の購買に誘導しSNS上のUGCを創出する設計としている点が秀逸なキャンペーンです。

【Twitter・Instagram同時開催】
すしフォトキャンペーン|株式会社あきんどスシロー

<キャンペーン概要>
「#スシローぜ」をつけて、TwitterもしくはInstagramに写真や動画を投稿すると、抽選で100名様に「お食事券2,000円分」が当たるキャンペーンです。

<キャンペーン参加フロー>
①スシロー公式Twitterアカウント、もしくはInstagramアカウント(どちらも、@akindosushiroco)をフォロー
②「#スシローぜ」をつけて、写真を投稿し、参加完了。

〜sushiro_img
キャンペーン特設サイト:https://www.akindo-sushiro.co.jp/sushigoto/sushiphoto/

<ここがポイント!>
店内だけではなく、テイクアウトで自宅で撮影した写真でも参加可能なキャンペーンです。Twitter、Instagramのどちらでも参加でき、ユーザーが自分が普段よく使うSNSで参加できる設計としています。また、みんなのスシロー”ネタ”をシェア、#スシローぜなど、覚えやすく親しみやすいキャッチコピーが使われており、思わず参加したくなるように工夫されているのもポイントです。SNS上には、お寿司の写真だけではなく、ラーメン・うどん・一品料理・パフェ・アイスクリームなどバラエティに富んだメニューの写真が投稿されている他、お子さんの写真も多く、UGCを通じて日常生活に馴染んだスシローの親しみやすさが醸成されています。

【Twitter・Instagram・Facebook同時開催】
別府市民11万7000人のテイクアウトプロジェクト「#別府エール飯」キャンペーン|一般社団法人 B-biz LINK

<キャンペーン概要>
「#別府エール飯」を付けて、Twitter、Facebook、Instagramに写真を投稿するキャンペーン。飲食店は自店舗で提供しているテイクアウト料理を投稿し、市民はテイクアウトした料理を投稿する企画です。特設サイトにて、投稿された写真が常時共有されており、コロナ禍で厳しい飲食店を応援する取り組みとして注目されました。

<キャンペーン参加フロー>
該当SNS(Twitter、Facebook、Instagram)に、「#別府エール飯」をつけて、写真を投稿することで参加完了。

beppu-yell-meshi
キャンペーン特設サイト:http://beppu-yell-meshi.com/

<ここがポイント!>
「別府を盛り上げよう」というコンセプトで企画されたキャンペーンです。投稿数はInstgramだけで、約1.7万件(※2021年10月6日現在)に及ぶなど、当選インセンティブがない中でも、人々の想いが重なり、多くの投稿を生み出しています。飲食店を応援しようという目的があるため、飲食店が投稿する場合は、店舗名や営業時間・予約有無など、実際に来店していただきやすい情報を載せることが推奨されていました。この企画は全国の自治体等に広がり、「#○○エール飯」のハッシュタグは200種類以上生まれ、「#○○エール飯」関連の投稿数は1万5千件以上に広がったそうです(※)。

【Twitter・Instagram同時開催】
「雪見だいくふう」キャンペーン|株式会社ロッテ

<キャンペーン概要>
ユーザーに、雪見だいふくの新しい味・食べ方をSNSに投稿してもらい、優秀投稿者には、雪見だいふく10個セットが100名様に当たるキャンペーン。開発者として生活者を巻き込み、結果として多数の新フレーバーの開発・企業コラボ・リアル店舗での実食イベントなどにもつながりました。

<キャンペーン参加フロー>
「#雪見だいくふう」をつけて、TwitterかInstgramでアレンジレシピのアイデアを投稿することで参加完了。

<ここがポイント!>
雪見だいふくは、発売してから40年・過去発売したフレーバーは50種類以上という中で、開発ネタに困っていたとのこと。ダジャレ気味のハッシュタグ設計と、ネタ切れに悩んでいるという正直な悩みを自虐的になりすぎない程度に打ち明けたことで、より投稿数を増やせるように工夫した点がポイントです。Twitterにはハッシュタグ付きのたくさんのツイートが投稿されたほか、Instagramには実際に雪見だいふくを使ったアレンジレシピ写真が多数投稿されました。

まとめ

今回は、複数のSNS・メディアを活用した面白いキャンペーン事例をまとめてお伝えしました。

共通項として見えてくるのは、各媒体の特徴を最大限に活かす設計になっている点と、生活者に寄り添うスタンスである点です。

生活者が使用するSNSは媒体毎に異なる特徴を持っています。したがって、キャンペーン自体の目的を細分化し、媒体の特徴を最大限活かせるように、複数SNSを活用する設計にすると良いのではないでしょうか。また、影響範囲が大きくなりやすい点も、複数SNSを活用するメリットとして挙げられます。

▶︎SNSの媒体毎の特徴はこちらからご覧ください
https://smmlab.jp/article/what-is-sns-marketing/

もう一点見られたのが企業のスタンスです。企業が生活者と壁を作らずに、寄り添うスタンスを見せていました。コモディティ化がすすむ社会の中で、広告宣伝費用を大量に投下して売上を伸ばす旧来のスタイルではなく、生活者を巻き込みながら共創を通じて、施策の影響範囲を広げていくスタンスが、スタンダードになっていることが現れていました。

今回ご紹介したキャンペーンの事例を、目的に沿ったキャンペーン設計をする際にぜひご参考ください。

この記事の著者

外賀陽春

外賀陽春

フリーランス。2018年4月から2年半アライドアーキテクツに所属。在籍期間中は、InstgramのUGC創出やTwitterプロモーション施策を中心に、200社以上の幅広い業態業種の企業支援に従事。現在は、スタートアップ企業でのSNSアカウント運用、SNS広告運用や、esportsチームSCARZにおいてファンベースの思想を取り入れた新規事業開発にも従事。
Twitter:https://twitter.com/shunshun_cs